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映画は人生の教科書 タレント加藤るみさん

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岐阜新聞映画部員として初のイベントに意欲を見せる加藤るみさん=岐阜新聞東京支社

◆17日、初イベント

 岐阜新聞映画部員として活動するタレント加藤るみさん(23)=岐阜県出身=が17日、初のイベント「加藤るみの映画館で会いましょう。」を開催する。14歳から芸能活動を始め、仕事一筋の青春時代だが「映画が友達であり、人生の教科書だった」とほほ笑む。

 映画好きは母の影響で「よく一緒に昔の映画を見た」。中学2年でアイドルグループSKE48に加入。仕事に追われて友人と遊ぶ時間はなくなったが「映画が大切な友達だった」と振り返る。

 好きなのはウディ・アレン監督。理由は「きれい事だけじゃなく、人生の嫌な部分も映すから」。一方、作品は恋愛映画の「ルビー・スパークス」(2012年)を挙げる。「(仕事で)恋愛ができなかったので、すごく憧れた。映画は自分にできないことを教えてくれる人生の教科書」

 イベントで上映する映画「タイニー・ファニチャー」は「かむほど味が出るスルメ映画」とにっこり。家族関係など身近な問題がリアルに、ユーモラスに描かれ「同い年の主人公は自分とも重なる」という。

 タレント活動では映画や釣りなど趣味を生かして活躍。特に映画関係の仕事に意欲的で「いい作品に光を当て、感動を共有したい。同じように岐阜県の良さも、もっと全国に発信したい」と目を輝かせる。

 イベントは17日、岐阜市日ノ出町の岐阜シネックスで。午後1時から「タイニー・ファニチャー」上映、同2時45分からトークショー。入場料1500円。岐阜新聞映画部主催。問い合わせは岐阜シネックス、電話058(264)7151。

 【かとう・るみ】 2009〜16年、アイドルグループSKE48のメンバーとして活躍。現在は東京を拠点にタレント活動し、情報番組などに出演する。昨年12月、岐阜新聞映画部員に就任した。

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