Home 芸能 タレント 狩野英孝 芸人にクールぶった態度をとる女性タレントに苦言

狩野英孝 芸人にクールぶった態度をとる女性タレントに苦言

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 狩野英孝といえば、昨今定着してきた「ポンコツ芸人」の代表格とされるが、12月15日にAbemaTVで放送された『芸能義塾大学』で、有吉弘行からもらった言葉と女性タレントはいかにポンコツ芸人と接するべきかを語った。狩野によると「芸人のボケにクールぶった態度しかとらない」女性タレントはダメだという。その根底には、「番組は皆で作るもの」という考えがあるからだ。

 そして、その話に入る前の前提として、有吉と酒を飲んだ時のエピソードをこう語った。

「有吉さんが『いじられ芸人』と『いじる芸人』ってどっちが上かを聞いてきたんですよ。 いじってもらったらおいしいですから、僕はいじる側が70:30か、80:20 だと思ったら、50:50と言われました。有吉さんは『一つの笑いを目指すわけだから、50:50である』と言ったのですね。有吉さんはなんていい人なんだろう、と思い、有難く思いました」

 そして、前出の「クール」批判についてはこう語る。

「出演者は、バラエティ番組を皆で一緒に作っているわけです。演者もスタッフも面白い番組作りましょう、みたいなこと。それなのに『私、センスあるんです。この芸人さん、よく分からない〜』みたいな人がいるんですよ。以前、『爆笑レッドカーペット』(フジテレビ系)で、『今のお笑いわかんな〜い』と言った人がいたのですが、今田耕司さんが『あなたは一生わかんないでしょうね』と言いました。そのお笑いが分からないことは、皆分かってるんです。それをいちいち言う。

しかも、僕らポンコツ芸人に対し、『この人のことは笑わない』と決めている人もいます。視聴者が言う分にはいい。でも、一緒に作っている仲間がそんな態度取ってはダメ。視聴者も不快になります。スタッフも『なんでそうなっちゃうかな』となる。バラエティ一緒に作りましょうというチーム、家族なのでそこは一緒になってほしい」

 本当に面白くなかったらどうすべきか。無理して笑う必要はないものの、「友達が好きです」などと余計なフォロー的なことを言っておけば、「お前、違うから!」と一応の反応はできるので、そうしてほしいと述べた。

 あとは、「ほんとバカですね」と言われたとしても、カメラが回ってる時であれば、「誰がバカだよ!」というやり取りができるため、これはOK。ただし、カメラが回ってないところだったら“いじり”ではなく“いじめ”であるとし、言うのならせめてカメラが回っているところで言って欲しいと訴えた。

(c)AbemaTV

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